海洋遠泳
遠泳は自分との戦い
遠泳は他者とスピード・タイムを競う競泳とは違い、
自分の限界に挑戦するようなものでいわば自分との戦いです。
普段の練習から遠泳本番に至るまで辛いことももちろんありますが、
だからこそ完泳した時の感動は素晴らしいものです。
葉山の遠泳
一般的に行われる遠泳では、泳者団体はただ泳ぐだけであり、
サポートは全て専門の会社など外部に任せてしまうというのが普通です。
しかし、葉山部門では計画から実施まで全て自分達の手で行います。
遠泳のために必要な動力船やボートの操船などの技術は
合宿中に練習をして部員全員が習得します。
まずは15km
遠泳は毎年、能力別に3つほど行われます。
新入生はほぼ例外なく15kmの遠泳を泳ぐことになります。
この遠泳では例年、水泳経験のなかった者も含め全員が完泳しています。
ポリシー
我々葉山部門では、以下のポリシーに基づいて遠泳を計画しております。
- より速く、より遠くへ、より大人数で
―より高いレベルを目指すが、誰も完泳出来ないような遠泳ではいけない。
- Coast to Coast
―浜から浜への遠泳を行う。地に足が着くからこそ完泳を実感できる。
- 挑戦であっても冒険であってはいけない
―安全第一。大いなる自然、海に対しての謙虚な姿勢を忘れない。
歴代遠泳